東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所

物質理工学院応用化学系 原子核工学コース/応用化学コース
環境・社会理工学院融合理工学系 原子核工学コース

鷹尾研究室

Tel & FAX: 03-5734-2968
E-mail: ktakao@zc.iir.isct.ac.jp (旧:東工大アドレスでも届きます)

2026年1月3日(土) 東京湾走水~観音崎 テンビンタチウオ

川崎つり幸さんの乗合船で釣行(6:50~13:30)
東京湾 走水~観音崎沖、水深60~80 m(!) 風速2~5 m/s
竿:ダイワ 鏡牙63B-3 リール:シマノ バルケッタBB 150HG (PE 2号)
テンビン仕掛け + オモリ60号
釣果:タチウオ 80~105 cm 11匹 (うち4匹リリース)

   
2026年釣り初めは相当久しぶりのタチウオ。他にも美味しい魚があってそちらにうつつを抜かしていたので、タチウオはかなりご無沙汰でした(気づいてみれば2024年8月以来)。
本格的に釣りを始めた最初期にやっていたルアーを使うジギングとは違ってテンビン仕掛けだとわりと簡単に釣れてしまうのですが、それでも前アタリから始まって誘い続けてガツンという本アタリが来たらアワセて針がかりさせ、バレないように駆け引きしながら巻き上げてランディングするまで結構スリリング。特に冬で深場にいるため、70 mくらい一生懸命巻き上げるのは一興(電動リールの人もいるが当面自分は使わない)。朝方こそベルトサイズの細タチが主だったのですが、日が昇ってくると冬場らしく指4本以上の幅広・肉厚タチウオが上がってきて十分満足。釣果は11匹、うち4匹リリース。
相変わらず凶暴な見た目。近いうちに論文のグラフィカルアブストラクトになる予定です。この歯で何度か仕掛けをスパっと切られました。

 
集合写真を撮るのを忘れてた。。。まだ真子を持つ前のためか身に栄養を蓄えているようで脂ノリノリ。
刺身(そのまま、皮引き、炙り)、フライ、潮汁、塩焼き、味噌漬け、塩こうじ漬け、味醂干しなどで美味しくいただきました。久々に食べると魚によって味わいや食感が異なるのがわかりますね。
煮出すとパンチの効いたかなり独特の出汁になって結構好みが別れるようなので、潮汁ではなく味噌汁にした方が良かったかも。
常識としてタチウオの皮は薄くて引きにくいということだったのでこれまで皮付きのまま刺身にしていましたが、意外と皮引き出来ることが今回わかりました。皮の有無にも好き嫌いがあるので、好みに合わせて調理できます。皮ぎしに脂がたくさんあるので、引いた皮に塩を振ってバーナーで炙ると酒のつまみとして最高!(脂がノリすぎてて溶けた部分もあったけど。。。)